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松風をまちわびて

刀剣乱舞のプレイ感想ブログ

流れてゆく 星の涙を 数えながら(手紙2通目追記)

いってらっしゃい

 大阪城は3週ともクリアしまして、修行セット2つ目を無事ゲットできました。これで誰かを修行に出したとしても、同田貫の極が緊急実装されればすぐに修行に出すことができます。

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 というわけで、悩みに悩んだ初回実装の4振りから…ではなく、追加発表された今剣ちゃんを修行に出しました。あれだけ悩んでたのに!あれだけ悩んでたのに!

 

 以下、今剣の修行ネタバレがありますので、ご注意ください。

 

 これまでも今回も、極の姿だけはネタバレで見ていました。正直に言えば、今剣の極は可愛いと思いこそすれ、そこまでストライクではありませんでした。単に極の姿だけだったら、今剣を選ばなかったかもしれません。

 それでも今剣を最初に修行に出そうと即決したのは、いつになく大人びた声で話を切り出されたからなのでした。お願いでもおねだりでもなく、もう行くと決めた上で、審神者と話をつけにきた印象です。もしここで断ったりしたら勝手に本丸を抜け出すんじゃないかとさえ(ゲーム的にはありえませんが)。一応スクショは撮りましたが、こればかりは実際のボイスを聞かないと伝わらないだろうなあ。

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 雨降り続く中での見送りになってしまったけれど、4日目は梅雨明けの景趣に換えて待っているよ、今剣ちゃん。

 

 そして本日、1通目のお手紙が届きました。詳しいネタバレは避けているものの、先の4振りにはないニトロみが満載と聞いていましたが、1通目はまだその気配は感じられませんね。

 今剣ちゃんが過去で出会うのは、やはり義経公そのひとでした。回想では歴史を改変してはならないということに納得していない様子でしたが、かつての主に出会うことで、それがどっちの方向に転んでゆくのか、今から楽しみです。

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 極になってあの可愛らしいひらがな口調が失われてしまったらどうしよう、と思いましたが、こちらも今のところ安心のようです。でも手紙になると若干読みづらいw

 

--2016.06.16 手紙2通目

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 うわああああ!!!

 心配していた歴史改変不可については、納得できてはいなくともきちんと理解していたみたい。でも、それよりも。義経公の守り刀たる今剣が、義経公のそばにいないなんて。実在が不確かな今剣、とうらぶ内では実在するものとして扱っているのかと思っていましたが、違うのでしょうか。今剣がたどる歴史と、刀としての記憶、どちらが正しいのでしょうか。そもそも時の政府が守りたい歴史と、私たちの認識している歴史は一致しているのでしょうか。

 いままであまりストーリーらしきストーリーがありませんでしたが、ここにきて、極実装で単に強くなるだけでなく、話が展開する気配が見えてきました。